ジャージー牛について

ご存知ですか? ジャージー牛のこと。

ジャージー⽜とは、英仏海峡に浮かぶ⼩さな島「ジャージー島」が原産の乳⽜の⼀種です。
褐⾊の⽑⾊で、主に乳⽜として世界中で飼育されています。⽩黒模様の「ホルスタイン種」と⽐べ、 ⼩柄な体格で顔⽴ちはなんとも愛らしく、⼈懐っこい性格も特徴のひとつです。
そのミルクは濃厚で、乳脂肪5%を超えます。また脂肪球が⼤きく、バターを作るのに適しています。
さらに⾼タンパクでカルシウムやビタミンが豊富に含まれており、美味しく栄養価の⾼いミルクです。
β-カロテンを豊富に含むため、⻩⾊味がかかる特徴があり、 その淡い⾦⾊から「ゴールデン・ミルク」と呼ばれることもあります。

無駄にしたくない、大切な命。

美味しい⽜乳や乳製品で注⽬されるようになったジャージー⽜ですが、 その「⾁」はほとんど流通していません。
和⽜やホルスタインと⽐べると体格が⼩さく成⻑も遅いので、⼀⾔で⾔えば商売にならないからです。
さらに、濃い⾊の⾚⾝や、⻩⾊くなりやすい脂⾝は、市場では敬遠され、 ジャージー⽜が「⾁⽜」として飼育されることはほとんどありません。
とくに⽜乳が採れない雄⽜は、⽣まれてすぐに処分され、ソーセージなどに加⼯される他は多くが「無駄」になっていました。
この⼤切な命を、無駄にすることなく少しでも有効に活⽤させたい。
そんな思いから、私たちは乳⽤種肥育⽜(お⾁にするための⽜)として 道内各地から仔⽜を集め、飼育頭数を増やしてきました。
その美味しさを味わっていただくためにできたお店が、 「ジャージーファームス」です。

ジャージー牛のお肉って、どんな味?

⼀般にはほとんど出回っていないジャージー⽜の⾁。
実は、黒⽑和⽜に引けを取らないほどの美味しさです。
⽜⾁の味の良し悪しを決める重要な成分の不飽和脂肪酸(とくにオレイン酸)の含有量が豊富なため、柔らかくコクがあって美味しいのです。
また、脂⾝の⻩⾊味は牧草由来のβ-カロテンによるもので、緑⻩⾊野菜などと同じく⼈間には⽋かせない微量栄養素のひとつです。β-カロテンは免疫⼒を強化し、⾵邪などの感染症の予防にもなり、最近ではガンの予防・治療にも効果があると⾔われています。
⾚⾝⾁の濃い⾚⾊には「ヘム鉄」が多く含まれています。ヘム鉄はからだに吸収されやすい鉄分で、貧⾎予防などに効果があり、特定保健⽤⾷品としても⽤いられています。
美味しくて栄養豊富なジャージー⽜。
たくさんの⽅に味わっていただくのが、私たちの願いです。

SEKITANI FARM

関谷牧場

貴重なジャージー牛肉をトムラウシから 貴重なジャージー牛肉をトムラウシから

私たちは⼤雪⼭国⽴公園の中にある牧場で、
壮⼤な⾃然に囲まれながら暮らしています。
現在は育成⽜や肥育⽜など1800頭以上を飼育。
その他の動物も多数おり、とても賑やかなファミリーです。
表情豊かな⾃然が⾃分たちを励ましてくれる、そんなトムラウシ⼭が⼀番素晴らしく
⾒られる⼟地で牧場を持ちたいと思い、⾁⽜牧場を初めてから30年以上。
現在に⾄ります。

トムラウシ☆ジャージーの由来

北海道の中央にあるトムラウシ。
「トムラウシ」はアイヌ語で"花の多いところ"を意味します。
美味しい空気の中で育ったジャージー⽜は牧場スタッフの愛情たっぷり。
豊かな⾃然と⼈情味溢れる素敵なトムラウシの魅⼒が
他のブランド⽜に負けないくらい皆様に伝わることを夢⾒て、
「トムラウシ☆ジャージー」と名付けました。

株式会社関谷牧場

〒081-0154
北海道上川郡新得町字屈⾜トムラウシ166-2
TEL : 0156-65-3833
http://sekitani.com/index.html

SHOP 店舗紹介

ジャージー牛の美味しさが詰まったお店です。

「たくさんの⽅にジャージー⽜の魅⼒を伝えたい、美味しく⾷べて欲しい」という想いから念願だったお店をオープンする運びとなりました。
北海道内のジャージー⽜を育てる家畜農家の⽅々と協⼒し、 お店から魅⼒を発信したいと考えています。
想いのこもった製品の数々をご堪能ください。

access アクセス

ジャージーファームス

〒060-0061
北海道札幌市中央区南1条⻄17丁⽬1シェール松岡1階

<最寄り駅>
地下鉄 東⻄線 ⻄18丁⽬駅6番出口より徒歩2分

<OPEN>
11:00 〜19:00

<定休日>
水曜日

011-213-7739

CONTACT お問い合わせ

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こちらからどうぞ